CD

MANWHO MUSIC:ZAKROVOK / SOTOBOSHI

型番 cd057
定価 1,650円(税150円)
販売価格 1,650円(税150円)
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MANWHO MUSICは、MANWHOの立ち上げからデザインを手掛ける仙台市在住のアーティスト syunovenこと鈴木勉と、MANWHOの音楽面の支えを行う大分市在住でレコードショップ rasdenrecordsを営む御手洗優が中心となって新たにスタートする作品リリースのプラットフォームです。

1980年生まれの二人は90年代半ばからスケートボードを始め、2011年絵描きとDJの立場で邂逅を果たします。
2015年にMANWHOがスタートし、manwho2(DVD/2017年)の製作から御手洗優が合流。

スケーターの滑りと映像展開に見事に融合したオリジナルサウンドトラックを製作しました。
昨年リリースされたmanwho3(DVD/2019年)では映像に現れるスケーターをイメージした選曲をする原点回帰の作業を行い、MANWHOのシンプルで情緒溢れる映像世界を一層際立たせました。
そして2020年、これらの次のステップとしてMANWHO MUSICをスタートします。

第一弾となる今作は、二人の製作ユニットZAKROVOK(ザクロボク)名義でSOTOBOSHI(外干し)というタイトルのMIX CDを作りました。
まずは太陽を讃える、そんな物語の始まりです。

テープの両サイドのように2つに分かれたミックスの前半は、天気の良い日の朝のモチベーションのような、ひとつひとつ積み重ねてきたこれまでの作業がさらに良いグルーブに入っていき、困難とさえ戯れてしまう前向きさで曲達が展開していきます。

後半では懐かしいけど知らない世界にいるようでいて一転、清流の中で渦巻く洗濯物の気分にスロモー・トリップしてしまうような心地よさから、いつの間にか乾いた洗濯物の匂いに包まれたような歌声が聴こえ、気づいた頃には夕暮れ時になっている。

そんな何度聴いても飽きがこない、不思議と良く効くレイドバック・サウンドに仕上がっています。
パッケージのデザインはあえてCDの銀盤面が見えるように透明なスリーブにトラックリストと合わせて詰め込みました。
銀盤面のグラフィックはタイトルの元になっている偉大な写真がサンプリングされています。

CD+レーベルロゴのステッカー付き限定生産となっております。

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