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tr.4 suspension "BEAUTIFUL LIKE WEED'S" CHIEKO BEAUTY 30th MIX 限定セット

型番 tr4134
定価 6,480円(税480円)
販売価格 6,480円(税480円)
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CDのジャケット、T−シャツのデザインはchieko beauty本人と
親交のある漫画家岡崎京子さんによる、本人をモデルにしたイラストです。

ボディカラーはグレーの1色。
GILDAN社製のボディを使用しています。

- Chieko Beauty 30th Best Mix -
あの時代、チエコ・ビューティーがいたのといなかったのじゃ全然違う!
いなかったらつまんない!いてよかったとつくづく思う今日この頃。
生誕30周年おめでとう!こっから先も楽しんで生きていこう!
(小泉今日子)

みなさん意外に思うかもしれませんけど、
僕はチエコちゃんにお世話になってるし、大ファンでもあるんです。
僕が10代の頃TVで共演しましたね。
よくクラブ.チッタで歌うチエコちゃんも聴いてました。
新しいこのMIX!そうです。待望のです。
またエバーグリーンな1枚の誕生前夜を祝いましょう。
(村上淳)

新旧19曲を収録したミックス・アルバム。
スカ、ロック・ステディ、ルーツ・ロック、ラヴァーズから
90年代UK・ブラック、ブリストル調サウンドまで
様々なトラックをしなやかに乗りこなす歌声。
1980年代後期に活動をスタートしたChieko Beauty。
ダンスホール黎明期の日本のシーンに登場したシンガーの元祖であり、
同時に、今でこそ珍しくはない「クラブ・ミュージック系シンガー」の先駆者でもあります。

いわば、“First Lady Of Song”!!!
デヴュー当時には、私の好きな女性シンガーUAも、Birdも、PUSHIMもまだいない。

その存在をジャマイカの女性シンガーに例えるならば、
マーシャ・グリフィスもフィリス・ディロン、リタ・マーリーも
デヴューしていない頃から男ばかりの舞台。
そのセンター・ステイジで孤軍奮闘、歌っていたホーテンス・エリス。
パイオニアとして聴衆の胸の奥の奥にマイクロフォンを
使って歌を届ける姿はとてもよく似ているように思う。

その、一聴で彼女だとわかるオリジナルのヴォイスとトーンは曲調に合わせて硬軟自在。
しかも、力強くて、ときに愛らしい、表情豊かなそのオリジナル・ヴォイスだけでなく、
決意が込められた歌からはタフなパーソナリティもにじみだす。

今回、改めて1990年代の歌、歌詞を聞いて感じたのは
「デヴューしたころからシャープだな。既に歌が、歌詞が大人だ。」という感慨。
器が違う。それでいて、スウィートでキュートな歌も、
クールなラヴ・ソングも昔から変わらない瑞々しさをたたえています。
本人は、いまどきアンチ・エイジングなんて眼中にないとは思いますが、
この変わらぬキュートでヤーディーな佇まいには只々脱帽。

比べちゃ失礼ですが、最近巷に溢れるよい年になっても思春期、
青春こじらせたままみたいなソーフな歌とは物が違う。
また、「踊り明かそう。朝が来るまで」と同じような歌詞内容を他の人が歌っていたら、
「貴方、本当は踊ったりするの苦手で、すぐ家に帰っちゃうタイプじゃないの」と
私なんかは感じちゃう歌手が多いですが、Chieko Beautyはリアルです。
どの歌も超リアル。説得力が違う。

  さて、本作は彼女の豊かで永いキャリアを俯瞰できるショウ・ケイスとしても秀逸ですが、
1992年から最近までの音源が縦横無人にミックスされているので、
これから彼女の曲を聞き始めたいと思っているリスナーにも最適。
ワン・アーティストの曲をミックスして一枚のアルバムに仕上げるのはかなり難易度が高い仕事ですが、
心配ご無用。緩急つけたスムースなミックスで曲の流れ、構成も文句なし。
歌に接続されたインストゥルメンタルでは、リン・テイトばりのカリビアンなギターの流麗な響きも堪能できます。
カヴァー曲のセンスも抜群。特に「This Time I’ll Be Sweeter」と「だいじょーぶ」はクラシック中のクラシック!!

出来るだけ大きな音で低音効かせてお聞きください。One Love

Commentary-石川貴教(T.K)。

Small
着丈71cm / 身幅46cm
Medium
着丈73cm / 身幅49cm
Large
着丈76cm / 身幅55cm
X-Large
着丈80cm / 身幅61cm

tr.4 suspension
バイク乗りにとってのエンジニアブーツ。
俳優にとっての衣装。
アーティストにとってのトラック。
職人のための作業服。
街行く人々にとってのスニーカー。
そこにはそのアイテムをともにする意味がある。
身を守り、かつ自身のスタイルを反映させながらバイクに乗るために。
演者として作品をより良く見せるために。
自己表現により、誰かに何かを届けるために。
魂のこもった服を着て、その熱量をプロダクトへ転換するために。
気に入った靴で、好きな人と、好きな道を歩むために。
日々の生活において、ありかなしか。
一見バラバラに見えるプロダクト。
だが、そこには、そっと心の高揚を促す熱量があるかどうかというセレクターとしての基準を反映させたコレクション。

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